Marco 知の鍵

ああ、ビブリア古書堂みたいな場所で一日中 本を読んでいたい。

40年。 まだこれがベストではない。 長谷川きよしライヴ・レコーディング

 

曲目:愛の賛歌

作詞:KARL HENCKELL

作曲:RICHARD STRAUSS

訳詩:長谷川きよし

アルバム:40年。 まだこれがベストではない。 長谷川きよしライヴ・レコーディング

録音日:2008年06月02日~03日 恵比寿 ABSレコーディングスタジオ SPAZIOホール

 

 

 

SONGS見て「いいねぇ」と言ってたかと思ったら、
もうCD買ってきたのね。
久しぶりに、大人の唄を聞いたって感じだったもん。
MOURI

 

そうね。
声質は布施明に似てるけど、
未だに声の艶も声量もキープしているんだから凄い。
このアルバム、まずタイトルが憎いよ。そして選曲がいい。
特に『愛の賛歌』が気に入ったなあ。
原作の歌詞に忠実に翻訳したという長谷川きよし版で
「おまえのためなら陽でも月でも盗みもしよう」
「おまえのためなら友も裏切り国も捨てるさ」
これ聞いちゃうと、岩谷時子版はなんだったんだろうと思う。
まあ当時の日本歌謡界としては、あの歌詞が十分計算された着地点だったろうからね。いきなり「盗む」とか「裏切る」なんて歌詞だったら売れなかったろうし。
それに越路吹雪が唄えば十分ドラマチックになるしね。

原曲エディット・ピアフの愛の賛歌



そして長谷川きよしの愛の賛歌

MOURI

 

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