Marco 知の鍵

ああ、ビブリア古書堂みたいな場所で一日中 本を読んでいたい。

作家 か行

カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』

『わたしを離さないで』 カズオ・イシグロさんが書かれた小説です。 イシグロさんは、1989年発表の『日の名残り』でイギリス文学の最高峰ブッカー賞を受賞しました。 実は『日の名残り』の作者が、日系人だと知らずに映画を見ていたんです。 原作者が生粋の…

幸田露伴『野道』でみる、野山の楽しみ方

幸田露伴の『野道』という短編を堪能し、40年前のことを思い出しました。 確か、場所は埼玉県秩父の正丸峠だったと思います。 ハッキリ特定できないのには古い話であるとともに、 こういうことをするのが日常茶飯事だったからです。 写真手前は、若かりし頃…

ちくま日本文学全集 幸田露伴

ずっと幸田露伴の書いたものは“難解なもの”と思ってました。 以前、幸田露伴・文 父娘のドラマを見て、露伴の厳格ぶりに、作品の方もゴリゴリと堅苦しいのではないかと勝手に思っていたんです。 その印象は、半分正しく、半分あてはずれ。 ちくま日本文学全…

『破船』 久米正雄

題 名 : 破 船 著 者 : 久米正雄 kume masao 初版本 : 新潮社 1922-1923 底 本 : 本の友社 久米正雄全集 ( 復刻版 ) 第5巻 読了日 : 2012年05月22日 // div{overflow:hidden}.fb_link img{border:none}@keyframes fb_transform{from{opacity:0;transfor…

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